東芝、8種類の自動メニューを備えた高機能コンベクションオーブン

東芝、8種類の自動メニューを備えた高機能コンベクションオーブン

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/07/20
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東芝ライフスタイルは7月20日、多機能コンベクションオーブントースターの新製品を発表した。高級モデル「HTR-R8」を9月上旬、中級モデル「HTR-R6」を10月中旬に発売する。価格はオープンス、推定市場価格はHTR-R8が19,000円前後、HTR-R6が15,000円前後。

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高級モデルという位置付けのHTR-R8は、上部に2本の遠赤外線ヒーターを搭載した多機能なコンベクションオーブントースター。

1,300Wの高火力で一気に焼き上げる「トースター」、上下4本のヒーターでじっくり焼き上げる「オーブン・グリル」、熱風を循環させるコンベクション機能でこんがり仕上げる「ノンフライ」、熱風を循環させるコンベクション機能で揚げ物をサクッと温める「あたため」、さらに「発酵」と、さまざまな調理に対応する。

よく使う定番メニューの「自動メニュー」(8種類)を搭載しているため、手軽にオーブン料理を楽しめる。温度調節は40℃~250℃(9段階調節)。このほか、主役の一品からプラス一品まで、10分で焼き上がる「かんたん焼き」(付属のレシピブックに12レシピ掲載)を備え、料理のレパートリーが広がる。

庫内に入れる角皿表面には、汚れが付きにくく撥水・撥油に優れた独自のセラミックコーティング(角皿よごれプロテクト)を施した。食品カスなどがたまりやすいパンくずトレイや焼あみは外せて洗える。

操作部は、複数の自動メニューを1つのキーに集約させ、すっきりとしたデザイン。文字高さ15mmのホワイトLEDタイマー表示を備え、視認性に配慮している。

中級モデルのHTR-R6は、上下ともに石英管ヒーターを搭載。温度調節は70℃~230℃(無段階調節)、消費電力は1,300W。自動メニューは非搭載。角皿はホーロー加工。

どちらのモデルも、トーストなら同時に4枚、ピザなら直径25cmまで対応できるワイド庫内だ。本体サイズは幅37.6×奥行き40.4×高さ24.9cm、重さは5.7kg。

伊森ちづる

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