クラウドファンディングサービス「Bridge」、新型コロナウイルス感染症の影響を受けたアーティスト・クリエイターなどを対象にサポートプログラムを開始

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  • 更新日:2021/01/14

エンタテインメント領域に特化した共創型クラウドファンディングサービス「Bridge(ブリッジ)」は、1月14日(木)より、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い、活動の中止・自粛を余儀なくされているクリエイターやイベント事業者等を対象に、Bridgeを通じたアーティスト・クリエイターサポートプログラムを提供する。

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本プログラムが適用となったプロジェクトは、集まった支援金に掛かる通常のサービス利用料20%が、9%(決済手数料も含む)に減額され実施が可能となる。

再びの緊急事態宣言を受け、エンタメ業界においても多くの事業者が苦しい状況に立たされている。コロナ禍の支援の一つの手段として、クラウドファンディングに注目が集まる中、エンタメ業界ではリソースやノウハウ不足もありまだまだ利活用が進んでいない現状がある。

起案者に寄り添い、企画の立ち上げからプロジェクトを一貫してサポートするBridgeの強みを活かし、より多くの事業者の手助けがしたいと願い当社は本プログラムを提供するに至ったという。

◆「Bridge(ブリッジ)」を運営する株式会社TWH 代表取締役社長 加藤信介からのコメント

感染拡大防止のため、活動を制限されてきたエンタメ業界ですが、新型コロナウイルス感染症の再拡大によってさらなる打撃を受けることが予想されます。苦境に立たされるエンタメ業界の全体の支援をしたいという想いのもと、本プログラムを開始するに至りました。
エンタメ業界においてクラウドファンディングの利活用は、まだまだ浸透しているとは言い難い状態です。本プログラムでは、クラウドファンディングを始めて活用する方々でも安心して実施できるようBridgeが一貫してプロジェクトのサポートを行います。本プログラムを提供することで、困難な環境に置かれているアーティストやクリエイターをはじめとした方々の支援を実行してまいります。

【クリエイターサポートプログラム】

プロジェクト申請期間:2021年1月14日AM12:00から3月31日PM23:59まで
※プロジェクトが本プログラムの対象となり得るかには別途審査がございます。

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