平野歩夢 24年パリ五輪挑戦は慎重姿勢も「強い思いは今ないが強くなる可能性ある」

平野歩夢 24年パリ五輪挑戦は慎重姿勢も「強い思いは今ないが強くなる可能性ある」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/11/26
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パーク男子予選に出場した平野歩夢(左)、兄の英樹

「スケートボード・日本選手権」(25日、村上市スケートパーク)

パーク男子予選が行われた。昨夏の東京五輪に出場し、2月の北京五輪スノーボード・ハーフパイプで金メダルを獲得した夏冬“二刀流”の平野歩夢(23)=TOKIOインカラミ=が60・83点で、東京五輪以来477日ぶりの実戦を1位通過で飾った。準決勝、決勝は27日に行われる。

今大会は上位5名が23年度の強化指定選手に認定され、24年パリ五輪へのプロセスを踏むことになるが「またオリンピックは考えすぎないように。そういった思いが強い」と慎重姿勢。報道陣から「出場に1%可能性は残しているか」と問われると「自分の中で成長とか戦い続けることを選んでいくことにしたら、そういうチャンスは自分にとっては大きいのかなと思っている。あんまり強い思いは今のところないが、思いが強くなる可能性はある」と語った。

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