50代からのラクする食事づくり。手を抜きつつ「それっぽい」食卓になる3つのコツ

50代からのラクする食事づくり。手を抜きつつ「それっぽい」食卓になる3つのコツ

  • ESSE-online
  • 更新日:2022/05/18

毎日の食事は、すべて手づくりしていたら大変。市販のおかずや残りものも利用して、手を抜きつつ楽しい食卓にしませんか? エッセイストの若松美穂さんが実践している、おしゃれな盛りつけや買い物術について伺いました。

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豆皿に少しずつ盛りつけてお店みたい。市販のおかずや残りものにひと工夫

最近は仕事に力を入れているので、料理はかなり適当な私。
ある日、お互いに出かける時間が遅かった日があり、就活真っ最中の娘に珍しく朝ごはんを用意しようかなと思いました。…が、冷蔵庫をあけると大したものが入っていない。

<写真>残った食材は母の朝ごはんに…

そこで、巷のお店でも流行っている、小さな器に少しずつの食材を盛りつける術を真似てみました。

●1:盛りつけ次第で豪華な朝ごはんが完成!

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市販品も残りものだっておしゃれに盛りつければ楽しい!

細かく見ていただくと分かるとおり、市販のおかずや昨日のおかずを再利用したもの、蒸したりゆでておいた野菜を使った副菜など、どれも簡単にできるものばかり。でも、盛りつけにひと工夫するとお店っぽく見た目にもきれい。

手前一段目左から
・地元女川町「マルキチ商店」のサンマの昆布巻き。
・オクラはミニフライパンでさっと炒め、お酒で蒸してしょうゆで味をつけたもの。

二段目左から
・細長いお皿は、前日スーパーで見きり品になっていたイカフライ。ケチャップとタルタルを交互にかけて。
・赤いココット皿はスープの残りの中から見た目がいい部分だけを移して温めただけ。

三段目左から
・蒸して冷蔵しておいたキャベツに黒コショウ・カツオ節・ポン酢をかけました。
・コンビニの野菜スティック(ドレッシングつき)。
・焼きイモ。

四段目左から
・イチゴミルクのジュースにスライスしたイチゴを浮かべて。
・ゆでて冷蔵庫に入れておいたブロッコリーと小さくカットしたミニチーズをコショウとマヨネーズであえ、上に生の春菊を添えました。
・コンビニのパイナップル。

●2:ゆでた野菜、カットするだけの食材があるとラク

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じつは並べた後の残った材料はこんな感じです。残りはすべて私の朝ごはんに移行(笑)。盛りつけが変われば、なんてことない素材も楽しくなります。

ゆでた野菜、カットするだけの食材があれば、なおラクですね。トマトやアボカド、生ハム、チーズなどがあると気持ち的に余裕ができます。
毎日こんな盛りつけはしていられないけれど、気分転換にたまにはありかも…と思いました。

●3:買い物は夜の値引き&半額祭りが狙い目です

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料理が手抜きな分、出来合いのものや素材に頼るのが今の私。夜のスーパーは「値引き&半額祭り」。野菜や肉・魚はもちろん、お惣菜や冷凍食品をおトクに買うことができます。お客さんも少ないので、節約&時短に。

お肉は冷凍すればすぐに使わなくてもいいので、すぐ食べるもの、翌日でもいいもの、冷凍すれば数日は持つものと、冷蔵庫の残りと相談して、バランスよく選ぶようにしています。

若松美穂

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