16回目の挑戦で初優勝 女子駅伝・長野東 名城大進学予定の村岡選手「大学でも恩返しできる走りを」

16回目の挑戦で初優勝 女子駅伝・長野東 名城大進学予定の村岡選手「大学でも恩返しできる走りを」

  • NBS長野放送
  • 更新日:2023/01/25
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長野放送

12月の全国高校女子駅伝で初優勝を果たした長野東高校が知事を表敬訪問し、「笑顔を届けることができて良かった」などと話しました。

阿部知事を訪れたのは、長野東高校駅伝チームの選手と監督ら8人です。

12月、京都で行われた全国高校女子駅伝。長野東は1区から上位グループでレースを展開。アンカーでエースの村岡選手が2位でタスキを受けると、トップに立ちそのままゴール。

16回目の出場で悲願の初優勝を果たしました。女子の優勝は県勢では初の快挙です。

赤羽キャプテンは阿部知事に対し…

長野東高校・赤羽真衣佳主将:

「長野県に金メダル持ち帰ることができ、笑顔を届けられたことをうれしく思います」

長野県・阿部守一知事:

「応援する皆さんの心を揺さぶった素晴らしい成果。駅伝王国の力を皆さんが証明してくれた」

3年生6人のうち5人は、大学でも競技を続ける予定です。

名城大学に進学予定・村岡美玖選手:

「(大学でも)駅伝でチームに貢献する走りをすることと、家族や支えてくれる人たちに恩返しができる走りを目指して取り組んでいきたい」

駅伝王国長野。1月の都道府県対抗駅伝でも男子チームが連覇を果たすなど快挙が続いています。

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