「人はあまりに怖いと声が出ない」だいたひかる、過去の“恐怖体験”を告白 子を守るための備えをすぐさま購入

「人はあまりに怖いと声が出ない」だいたひかる、過去の“恐怖体験”を告白 子を守るための備えをすぐさま購入

  • ABEMA TIMES
  • 更新日:2022/09/23
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お笑いタレントのだいたひかる(47)が22日、自身のブログを更新。9月21日に東京・足立区で起きた、ベビーカーに乗った赤ちゃんを連れ去ろうとした男が現行犯逮捕された事件を受け、自身の恐怖体験を告白した。

【映像】だいたひかる 高校生時代の“恐怖体験”を告白

2013年に結婚し、乳がんと戦いながら不妊治療を行い、2022年1月に第1子となる男児を出産しただいた。今回「怖かった経験」と題したブログを投稿。「誘拐未遂のニュースをコメントで教えてもらって怖くなりました。高校生のころに怖い思いをした事があって…その時に『助けてー』と声に出しているつもりなのに低い声しか出なく、『人はあまりに怖いと声が出ないんだ』と思った経験が」と、過去の恐怖体験を明かした。

続けて「子連れだと、よりパニクリそうだから危険(を感じた)ときに大きい音が出る物を買おうと思いました」と、生後8カ月となる男の子を育てる母親として、危険に対処できるように備えることをつづった。

そしてこの投稿後、だいたは「親が守るしかないので早速防犯ブザーを買いました!」と、すぐに行動したことを報告。以前、知らない人が目の前に現れ「ベビーカーにいる息子を見て『ちょうだい、ちょうだい…』と進行方向を塞がれたことがあり、夫がベビーカーを押していたので助かりましたが、1人だったらと思うと…。子どもと2人で行動するときは色んな想定をしないといけないですね」と決意していた。

だいたの素早い行動に、ファンからは「私もニュースとブログ拝見して防犯ブザー等の対策を考えなきゃと思いました」「いざという時に子どもを守れるのは母親だけですからね」などのコメントが寄せられている。(『ABEMANEWS』より)

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