衆院解散 県内は与野党一騎打ちか【佐賀県】

衆院解散 県内は与野党一騎打ちか【佐賀県】

  • SAGATVニュース
  • 更新日:2021/10/14
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サガテレビ

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全国のニュースでもお伝えしましたように、岸田総理は14日、衆議院を解散しました。県内2つの小選挙区は、いずれも与野党の一騎打ちとなる見通しです。

14日午後、衆議院が解散し、政府は衆院選の日程について19日公示・31日投開票と正式に決定しました。

県内の立候補予定者です。1区が立憲民主党の原口一博さん。自民党の岩田和親さん、2区は立憲民主党の大串博志さん自民党の古川康さんで、1区、2区ともに自民党と立憲民主党の前職による一騎打ちとなる見通しです。

前回の衆院選では、2区に共産党が候補者を擁立しましたが、今回は野党共闘の動きもあり、見送ると見られています。衆院選の投票率の推移です。30年前は80%を超えていましたが、徐々に下がっていて近年は50%台となっています。

2016年からは選挙権が18歳以上となって、「若い世代が政治に関心を持ち、積極的に参加してもらう」ことが期待されています。最近は、大学で投票ができるようにしたり、山間部に投票ができるバスが出向いたり、より多くの人が政治に参加できるような場所が増えています。今週末は佐賀市長選の投開票もありますし、ぜひ投票という形で、自分の意思表示をして欲しいと思います。

衆院選は今月19日公示、31日投開票です。

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