熊田曜子、所属事務所も大ピンチ! 経営悪化で「ノーギャラ仕事にも報酬を要求」の厳しい台所事情明らかに

  • サイゾーウーマン
  • 更新日:2021/06/10

6月10日発売の「週刊新潮」(新潮社)と「週刊文春」(文藝春秋)が、熊田曜子の“不倫疑惑”についてさらなる続報を伝えている。両記事の一部は、前日9日の時点で、それぞれニュースサイト「デイリー新潮」と「文春オンライン」で配信され、ネット上には熊田への批判が飛び交うことになった。関係者によれば「熊田のイメージのみならず、所属事務所の状況も悪化している」という。

「5月21日配信の『文春オンライン』により、熊田が同18日未明に会社経営者の夫から暴行を受けたとして警察に通報したことが判明。この時点で、熊田は“DV被害者”とみられていました。そんな中、31日にニュースサイト『スマートフラッシュ』で“不倫疑惑”を報じられた熊田は、事務所を通じて『夫からの暴力行為に恐怖を感じ、離婚を決意した』などと発表。ただ、自身の不倫報道には言及しなかったため、疑惑が深まる形となりました」(芸能ライター)

その後、6月8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、“DV疑惑”を否定する夫側の反論記事を掲載。さらに、9日配信の「デイリー新潮」と「文春オンライン」では夫本人が取材に応じ、“熊田の不倫の証拠”を持っていると告白した。翌10日発売の「新潮」および「文春」では、証拠の内容が詳細に明かされており、ネット上では「もう熊田が芸能活動を続けるのは無理だろう」「不倫の証拠まで出てきて、恥ずかしすぎる」との声も上がっている。

「一方、同10日発売の『女性セブン』(小学館)は、“熊田の親族周辺”から入手したという、夫による暴行時の音声データの内容を公開。被害者のポジションを取ろうとする熊田サイドの“自衛手段”なのでしょうが、ママタレとしても活躍していただけに不倫報道によるダメージは大きく、相当苦しい立場となっています」(同)

そんな熊田が所属するアーティストハウス・ピラミッドは、当初から彼女を「全力でサポートしていく」と宣言していたが、そのやり方は、業界内外から疑問の声が寄せられている。

「ピラミッドは、熊田の不倫疑惑を報じさせないよう、テレビや新聞などのメディアに圧力めいた働きかけをしていました。しかし、ほとんどの週刊誌やニュースサイトは事務所と交流がないため、自由に報道ができている状況です。そもそも、ネットが普及しているこの時代に、テレビと新聞のみ報道を制限するという対処の仕方が適しているとは言い難い。ネット炎上が加速する中、事務所に忖度するメディアが熊田寄りの記事を出したところで、『イメージ操作だろう』『事務所の圧力?』という声が噴出するだけですから」(芸能プロ関係者)

また、このような状況を招いてしまっている背景には、事務所の厳しい“内情”も関係しているようだ。

「一昔前のピラミッドは、人気グラビアアイドルを多数抱えていたものの、近年は熊田のほか、鈴木紗理奈くらいしか第一線で活躍しているタレントがいない。スタッフもどんどん減ってしまい、マネジャーは現在、片手で数えられるほどだとか。台所事情もかなり厳しいようで、つい最近も、本来ならノーギャラの仕事に、『少しでも構わない』と報酬を要求されることがあったそう。熊田のタレント生命同様、事務所も“沈没寸前”の大ピンチなのかもしれません」(同)

SNSを見る限り、現在も、何事もなかったかのように仕事を続けている熊田。事務所は彼女へのサポートをこのまま続けていくのだろうか。

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