「判断の時期が近づいている」馬毛島計画めぐり西之表市・八板市長と塩田知事が意見交換

「判断の時期が近づいている」馬毛島計画めぐり西之表市・八板市長と塩田知事が意見交換

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  • 更新日:2022/11/25
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鹿児島テレビ

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アメリカ軍の訓練移転などが計画されている鹿児島県西之表市の馬毛島をめぐり、25日、西之表市の八板市長が環境アセスメントの知事意見への防衛省の説明や市での住民説明会などについて塩田知事と意見交換を行いました。

馬毛島を巡る問題が、いよいよ大詰めを迎える中、県庁を訪れた八板市長。

西之表市 八板俊輔市長

「市政を預かるものとして、判断の時期が近づいている」

アメリカ軍の訓練移転などが計画されている西之表市の馬毛島では、防衛省が環境アセスメントの手続きを進めています。

環境アセスメントの最終的な評価書に、夜間の騒音予測などを求める知事意見に対して、防衛省は11月22日、夜間の騒音予測は行わないなどとする対応を説明しました。

非公開で行われた25日の意見交換で2人は、防衛省が一部を除き、おおむね真摯に対応しているという意見で一致したほか、11月に西之表市で行われた住民説明会で出た騒音や再編交付金に関する意見について報告があったということです。

西之表市 八板市長

「環境アセスの問題、国と市との協議の場、両方を踏まえて考えをまとめなくてはいけない。それがだんだん煮詰まってきている」

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