源田壮亮の妻・衛藤美彩への誹謗中傷トラブルで思い出される日ハム・稲葉GM妻の“パワハラ”報道

源田壮亮の妻・衛藤美彩への誹謗中傷トラブルで思い出される日ハム・稲葉GM妻の“パワハラ”報道

  • SmartFLASH
  • 更新日:2022/09/26
No image

収入格差が生まれる実力の世界だけに、その分、嫉妬も大きくなってしまったようだ。

9月21日の「文春オンライン」が、西武ライオンズのキャプテン・源田壮亮(そうすけ)選手の妻で、元乃木坂46のメンバー・衛藤美彩のInstagramに誹謗中傷のダイレクトメッセージ(DM)が届いていたことを報じた。

【関連記事:衛藤美彩「私を救った齋藤飛鳥の『長文応援メール』」】

衝撃的だったのは、その“犯人”。身の危険を感じた源田と衛藤が、裁判所に発信者の情報開示請求をしたところ、送り主は源田のチームメイト・山田遥楓(はるか)の妻だったと判明したのだ。

「2022年1月に長男が誕生したころから、衛藤のInstagramに匿名アカウントから何十件もの誹謗中傷のDMが届くようになったといいます。衛藤自身も『死ね』という言葉を浴びせられていたことをSNSで明かしていましたが、身の危険を感じたということは、子供への加害を示唆したり、プライベートをネットにさらそうとしたりした、などの可能性があったと推察できます」(芸能記者)

推定年俸1240万円の山田に対し、源田は1億9000万円。年俸億越えの人気選手との幸せライフを、衛藤がInstagramに載せているのを見て、山田の妻が“闇堕ち”してしまったということのようだ。

プロ野球選手妻のトラブルといえば、思い起こされるのが2020年10月に報じられた、日本ハムGM・稲葉篤紀氏の妻による騒動。スクープした「週刊文春」によると、稲葉氏の夫人が、日本ハム時代の後輩にあたる宮西尚生投手、大野奨太捕手、吉川光夫投手の夫妻に対して“パワハラ”行為に及んだというのだ。

「記事によると、稲葉夫人は中日にFA移籍しようと迷っていた大野を妨害するような発言をしたり、稲葉氏同席の場で宮西夫妻、大野夫妻に対し汚い言葉でののしり、3時間にわたって説教したとのこと。さらに、稲葉夫人が吉川の母校・広陵高校に『吉川くんの奥さんは金遣いが荒くて借金まみれ。ほかの男とも遊んでいる。吉川くんが心配なの。実家の電話番号を教えて』と電話したそうです。

野球部の監督が応対し、最終的に稲葉氏が謝罪する事態になりました。日本ハムの監督最有力だった稲葉氏ですが、新庄剛志氏にその座を譲りました。このときのトラブルの当事者だった宮西をはじめ、選手たちが監督就任に猛反対したからだといわれています」(スポーツライター)

プロ野球選手は、年俸で明確なランクづけがなされる。そのことが、ときに妻たちに一線を超えさせてしまうのかもしれない。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加