「監察医 朝顔」菅野莉央 上野樹里と14年ぶり共演「感謝」「何を放っても受け止めてくれる」

「監察医 朝顔」菅野莉央 上野樹里と14年ぶり共演「感謝」「何を放っても受け止めてくれる」

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  • 更新日:2021/02/22

女優の菅野莉央(27)が22日に放送されるフジテレビ“月9”ドラマ「監察医 朝顔」(月曜後9・00)第15話にゲスト出演。主演の上野樹里(34)とは姉妹役を演じた07年4月期のTBS「冗談じゃない!」以来、約14年ぶりの共演になり「長くチームでやって来られている現場に参加する時は、どこか“お邪魔します”という気持ちになる部分があるのですが、撮影の合間に以前ご一緒した時の思い出話をしてくださったりして、居心地良く撮影に臨むことができました。とても感謝しています。お芝居では、こちらが何を放っても受け止めてくれるような、静かで真っすぐな“朝顔先生”の目が印象的でした」と再会を喜んだ。

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“月9”ドラマ「監察医 朝顔」第15話にゲスト出演する菅野莉央(C)フジテレビ

主演の上野樹里(34)が2006年10月期の大ヒット作「のだめカンタービレ」以来、13年ぶりに月9に挑んだヒューマンドラマ(19年7月期)の続編。シーズン2は昨年10月期から始まり、33年の歴史を誇る同局の看板枠・月9史上初の2クール連続放送。06年から「週刊漫画サンデー」に連載されていた同名の人気医療漫画(原作・香川まさひと、漫画・木村直巳)を大胆にアレンジし、上野演じる法医学者・万木朝顔(まき・あさがお)が遺体の解剖を通じて事件の真相を探る姿を描く。

第15話は、朝顔たちのもとに男性の遺体の再解剖の依頼が入る。65歳の男性は、とあるヨーロッパの国のホテルで亡くなっていた。男性の遺体には首をつった痕跡があり、遺書はなかったものの、現地解剖の結果、自殺と断定。遺体は日本の空港で検疫中だが、自殺という説明に納得いかない遺族が、再解剖を申し出た。

菅野が演じるのは、この男性の一人娘・猿渡優香役。優香は、野毛山署強行犯係の刑事・森本琢磨(森本慎太郎)の学生時代の友人。家族思いの父が縁もゆかりもない外国で自殺したことを信じられない優香に、森本が再解剖という選択肢を助言したのだった。

菅野は「長く愛され丁寧に作られてきた作品、という印象があったので、その一部になれるうれしさとともに、緊張感もありました」と撮影を振り返り「“死”を扱ってはいますが、残された人たち、これからも生きてゆく人たちの背中をそっと押してくれる温かい作品です。是非ご覧ください」と呼び掛けた。

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