主催者「最期の時まで愛情持って...」愛護週間に合わせ“動物愛護フェスティバル” 4年ぶりに開催

主催者「最期の時まで愛情持って...」愛護週間に合わせ“動物愛護フェスティバル” 4年ぶりに開催

  • 石川テレビ
  • 更新日:2022/09/23
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3連休初日、石川県西部緑地公園ではこんなイベントが…。

(リポート)
「今日はあいにくの雨となりましたが、多くの方がペットを連れて集まり会場はにぎわっています」

動物愛護週間にあわせ、県獣医師会などが毎年開いてきた動物愛護フェスティバル。台風や新型コロナの影響で4年ぶりに開催されました。

動物に理解を深めてもらおうと子供たちに人気のアルパカも。

トンネルやハードルなどを乗り越えていく犬の障害物競争。競争には出られないけど体験したい初心者ならぬ「初心犬」も…。

体験した飼い主:
「難しいですね。言葉がやっぱり通じないので伝えるのは難しいですね。頑張ってくれました」

指導員:
「『めっちゃほめられるわ~』となるとやみつきになる。これによって絆が深まると楽しいですね」

会場には獣医師によるペットの健康相談ブースや災害救助犬による救助活動のデモンストレーションなども行われ多くの動物愛好家で賑わいました。

訪れた人:
「お友達がいっぱい。同じポメラニアンもいて、触れ合うことができてすごく楽しかったです」

主催者:
「飼うだけではないんだよ、動物愛護の心をもって最後まで愛情をもって飼っていただきたいということを伝えていければと思っています」

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