レアル・ヨビッチが古巣Eフランクフルトへ移籍

レアル・ヨビッチが古巣Eフランクフルトへ移籍

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/01/15
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Rマドリード・ヨビッチ(2019年7月23日撮影)

レアル・マドリードは14日、セルビア代表FWルカ・ヨビッチ(23)が古巣フランクフルトに期限付き移籍すると、公式サイトで発表した。契約期間は今季終了まで。スペイン紙マルカは買い取りオプションが付いていないと伝えている。

ヨビッチは18-19年シーズン、フランクフルトで27得点を記録する大活躍を見せ、バルセロナを含むヨーロッパの多くのビッグクラブの注目を集めた。そんな中で19年夏に移籍金6000万ユーロ(約75億円)でRマドリードに入団した。

しかしそれ以降、ドイツで発揮したようなパフォーマンスを披露することはできなかった。Rマドリードでの1年半の成績は公式戦32試合で2得点。今季はけがや新型コロナウイルス感染もあり、公式戦5試合208分間で無得点となっていた。

マルカ紙が公式サイトで、「Rマドリードがヨビッチを期限付き移籍させたのは正しい判断か?」というアンケートを実施したところ、91%の人々が「はい」と答えている(全回答約2万人)。(高橋智行通信員)

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