アキバフリークに愛される中華料理店「雁川」 デカ盛り炒飯の完成度が高すぎる

アキバフリークに愛される中華料理店「雁川」 デカ盛り炒飯の完成度が高すぎる

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/06/12

数々のデカ盛り店が軒を連ねる東京・秋葉原。その中でも、味・ボリュームを兼ね備える中華料理店を紹介したい。

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■14時からの限定メニューを注文

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それはJR秋葉原駅から徒歩5分の場所にある中華料理専門店「雁川」(がんせん)。アキバフリークから愛されており、来店した人のほとんどがチャーハンを注文するという。

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周辺には飲食店が多く、道を挟んだ向かいにはありえない量のご飯を提供することで有名な「あだち」を発見。大食いの人にとってはかなりテンションの上がる通りといえる。

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お目当ての「豚肉生姜焼きチャーハン トリプル盛」(1,200円)が14時からとなるため、時間を調整してから注文。それだけでなく、土日限定「牛すじチャーハン」といったメニューも存在する。チャーハンだけでこのバリエーションはすごい…!

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■生姜焼きとチャーハンのボリュームが…

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10分ほどで提供されたモノがこちら。豚肉の生姜焼きが多すぎて、下にあるはずのチャーハンが全然見えないぞ。1kgくらいはありそうな特大ボリューム。

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横から見ると山のように盛り付けられていることが分かるように、かなり食べ応えがありそうだ。

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さっそく一口、とろとろのあんかけとチャーハンの相性は抜群。そしてやわらかい豚肉は、程よくショウガが効いておりめちゃめちゃウマいじゃないか。

■キャベツも良いアクセント

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衝撃の味にスプーンを持つ手が止まらなくなってしまい、あっという間に残り半分。シャキシャキ食感のキャベツも良いアクセントとなっている。

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そこから5分もしないうちに完食し、腹八分目の大満足状態で店を後にした。思い切りかき込んでしまったので、もっと味わって食べれば良かったと少し後悔。

■アキバフリークに愛されるのも納得

1,200円でこのクオリティのモノが味わえるとは、控えめにいって高コスパすぎやしないだろうか。アキバフリークに愛される店なのも納得であった。

14時以降のメニューということで、ランチタイムには食べられないのでそこだけ注意してほしい。少し遅めの昼食や夕食にどうだろうか。

【雁川】

住所:東京都千代田区外神田3-10-10 B1F

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(取材・文/しらべぇ編集部・小野田裕太

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