【ソフトバンク】柳田悠岐、尊敬する阪神・糸井嘉男の雄姿に刺激「結果を出すのが一番の恩返し」

【ソフトバンク】柳田悠岐、尊敬する阪神・糸井嘉男の雄姿に刺激「結果を出すのが一番の恩返し」

  • スポーツ報知
  • 更新日:2022/09/23
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ソフトバンク・柳田悠岐外野手(33)が22日、現役を引退する阪神・糸井への“恩返し”を誓った。プロ入り当初から「憧れの存在」で、15年に弟子入りして以降、親交を深めてきた。「結果を出すのが一番の恩返しになると思う。まずは(優勝という)結果を出すことですかね」と力強く宣言した。

あの衝撃は今でも忘れない。15年1月の静岡・浜松自主トレ。「当時は僕も自信があったんですけど、かなう気がしなかったです。あの時の嘉男さんが今の僕(の年齢)ぐらいだったって考えると、さらにすごさが分かります。僕、もう無理なんで(笑い)。パワーもないし、走れないし」。21日の糸井引退試合はテレビ観戦。「しっかり目に焼き付けました」と師匠の雄姿を原動力にする。

20日の日本ハム戦で21号を放って連敗を3で止めるなど、最近6試合で3発。23日からのロッテ4連戦はレギュラーシーズン最後の本拠地。全体練習でフリー打撃などで調整し「まあ『なるようになる』と。必死にプレーするだけ」。オリックスが敗れたため、マジックは一つ減って「7」に。今季、柳田が打点を挙げた試合は32勝13敗。主将の成績が2年ぶりの優勝に直結する。(中村 晃大)

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