トリートメントとの併用でサロン級!ホットタオルの正しい使い方

トリートメントとの併用でサロン級!ホットタオルの正しい使い方

  • 頭美人
  • 更新日:2021/06/11
No image

トリートメントとの併用でサロン級!ホットタオルの正しい使い方

ホットタオルとの併用で、トリートメント効果が上がる理由

髪の毛がきしんだり、パサついている時はトリートメントを使用するのが効果的です。

トリートメントに含まれた保湿成分が髪に浸透し、潤いを保ってくれます。

そしてそのトリートメント効果をさらに高めるにはホットタオルを併用するのがおすすめ。

ホットタオルの温度は40度程度が良いでしょう。

なぜなら髪の毛のキューティクルが開いてくるのが30度以上と言われているからです。

ホットタオルを30度にしても良いのですが、外気の影響で下がってしまうこともあるので、40度以上の温かいタオルを使うのが望ましいです。

キューティクルが開けば、それだけトリートメントの成分が髪の内部に浸透しやすいので、ただ単にトリートメントを使うよりさらに効果が増強されます。

ホットタオルの使用方法

まずシャンプーをして、しっかりと乾いたタオルで髪の水分を落としていきましょう。
その後、トリートメントを使用します。

トリートメントを髪に塗布した後、ホットタオルで髪を巻いていきましょう。

特に冬場は外気の影響でホットタオルが冷めてしまうので、40度から42度程度にするようにしましょう。

ホットタオルの温度が下がらないように、シャワーキャップを使ってホットタオルごと包み込むように髪を覆う方法もおすすめです。

これにより保湿効果もさらに高まります。

放置時間はだいたい5分から7分程度を目安に行います。
その間できるだけホットタオルの温度が下がらないようにしましょう。

冬は洗面所の温度を高くして過ごすのが望ましいです。

そして最後にトリートメントを洗い落として完了です。
あまりゴシゴシと洗い落とさないようにしましょう。

ホットタオルを使用する際に気を付けること

ホットタオルが冷めないように、という考えから温度を高めにしようと考える方もいらっしゃいます。

ただ、人間の皮膚感覚で45度以上になると熱いと感じますし、さらにそれ以上高いとやけどの危険性も出てきます。

せいぜい42度前後にとどめておくのが良いでしょう。

そしてホットタオルを使う際は、ホットタオル自体の水分をしっかり切っておくことが大切です。

ホットタオルに水分があるとトリートメントが薄まり、効果が減退しますので注意しましょう。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加