阪神・近本光司が九回2死から起死回生の同点打! 試合は3―3で延長戦に突入

阪神・近本光司が九回2死から起死回生の同点打! 試合は3―3で延長戦に突入

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  • 更新日:2022/06/23
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9回、阪神・近本光司が同点の適時打を放つ=マツダスタジアム(撮影・村本聡)

(セ・リーグ、広島-阪神、11回戦、23日、マツダ)阪神が土壇場で追いついた。2-3で迎えた九回2死二塁の好機。3番・近本光司外野手(27)が広島の守護神、栗林の138㌔フォークを振り切った。打球は一、二塁間を抜ける同点の右前打。自己最長の20試合連続安打&2試合連続の3安打猛打賞と絶好調の選手会長が試合を振り出しに戻した。試合は延長戦に突入した。

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