生田絵梨花“恭子”と新田真剣佑“石倉”のすれ違う初恋物語に「最高の青春」バレエシーンも話題

生田絵梨花“恭子”と新田真剣佑“石倉”のすれ違う初恋物語に「最高の青春」バレエシーンも話題

  • テレビドガッチ
  • 更新日:2021/05/04
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竹野内豊が主演を務める『イチケイのカラス』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の第5話が、5月3日に放送。インターネット上では、青春を感じる美男美女のやりとりに多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

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竹野内が11年ぶりの月9主演を務める本作は、民放連ドラ史上初の刑事裁判官が主人公となる爽快リーガルエンターテインメント。東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)の刑事裁判官で自由奔放で型破りな入間みちお(竹野内)と、みちおに振り回されながらも真実をつかもうと奔走するイチケイメンバーの活躍をコミカル&ビターに描く。

バレエ団代表で振付師の槇原楓(黒沢あすか)が突き飛ばした、元トレーナーの矢口雅也(松木研也)が意識不明の重体に。彼女は逮捕されてしまった。動揺を隠せない団員たちだったが、海外からも注目されているバレリーナ・馬場恭子(生田絵梨花)は「みんな心配だろうけど大丈夫。公演も予定通り行うから」と声をかけた。

みちおたちのもとへは同事件の起訴状が。裁判所書記官・石倉文太(新田真剣佑)は驚く。本バレエ団に所属する恭子は、中学・高校の同級生で初恋の相手だったからだ。書記官として事件を担当することになった第1回公判。石倉を見つけて驚く恭子。石倉は学生時代に「いよいよ海外留学だね。恭子ちゃん。僕、ずっと、応援しているから」と握手を求めて別れたことを思い出していた。

公判後、槇原の行く末を気にする恭子は、石倉とコンタクトを取るが、立場上何も言うことができない。そうして書記官として職務を全うする石倉だったが、彼女が現場にいた可能性が高いことを知る。

公判が進むにつれて、彼女から電話で「会って話がしたい」とまで言われた。バレエのレッスンをしている恭子の元へと向かった石倉は「『バレエを愛している』昔からそう言っていたよね。今でもバレエを愛しているの?」と問う。そして彼女に質問を投げかけた……。

みちおは、彼が恭子と会ったと見抜く。“書記官の倫理違反を犯してでも大切な人を守りたい”という気持ちと、“書記官として職務を全うしたい”という気持ちで揺れ動く彼を見て「どうするかは君が決めればいい」と声をかけた。

石倉は書記官を外れて証言台に立ち、恭子の気持ちを代弁する。傍聴席に座っていた恭子は、そんな彼の言葉に涙する。そして事件は終幕を迎えた。

冒頭の恭子のバレエシーンから、石倉との青春時代のシーンまで、生田と新田の魅力が詰まった内容に、ネット上では「美しい物語だった」「とても心を揺らされました」「美男美女ペア」「最高の青春じゃん」「いくちゃんのバレリーナ姿と演技の虜になってました!」との声があった。

次回第6話は5月10日に放送。みちおは、あるポリシーを持つ前科6犯の窃盗犯・岸田(バカリズム)と対峙する。

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