貴景勝が初日から4連敗、宝富士を押し切れず...大栄翔は御嶽海を破り4連勝

貴景勝が初日から4連敗、宝富士を押し切れず...大栄翔は御嶽海を破り4連勝

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/01/13
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激しくぶつかり合う貴景勝(右)と宝富士=両国国技館(撮影・佐藤厚)

「大相撲初場所・4日目」(13日、両国国技館)

初日から3連敗と不調の大関貴景勝(常盤山)が宝富士(伊勢ケ浜)に敗れ、初日から4連敗となった。

持ち味の押し相撲を発揮したいところだったが、攻めきれず。右腕をたぐられ体が流れたところを左からの上手投げで土俵にはわされた。

西前頭筆頭で、初日から大関を3人続けて撃破している大栄翔(追手風)は、小結御嶽海(出羽海)を突き出して、初日から4連勝とした。

大栄翔は初日に朝乃山(高砂)、2日目に貴景勝、3日目に正代(時津風)と3大関を総ナメにしている。5日目は小結高安(田子ノ浦)と対戦する。

先場所13勝を挙げた関脇照ノ富士(伊勢ケ浜)は高安のはたき込みを残せず2勝2敗となった。

大関陣では、朝乃山は阿武咲(阿武松)を一方的に寄り切って星を2勝2敗の五分に戻した。阿武咲は初黒星。

正代も琴勝峰(佐渡ケ嶽)を相手にせず押し出して2勝2敗とした。琴勝峰は初日から4連敗となった。

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