新宿区の「環状4号線」余丁町・河田町区間が開通へ 靖国通り直結まであと330m

新宿区の「環状4号線」余丁町・河田町区間が開通へ 靖国通り直結まであと330m

  • 乗りものニュース
  • 更新日:2022/05/14

若松河田駅から南へ伸びる道路

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環状4号・河田町区間の完成イメージ(画像:東京都建設局)。

東京都建設局は2022年5月12日(木)、都市計画道路・環状4号線のうち、余丁町~河田町の330m区間について、5月26日(木)14時に開通すると発表しました。

環状4号線は港区港南三丁目から、外苑西通り、不忍通り、道灌山通り、明治通り、丸八通りを経由して、江東区新砂三丁目までをつなぐ環状道路として計画されています。大部分が開通済みですが、一部で未開通区間があり、途切れています。

途切れているのは「高輪区間」である港南三丁目~品川駅北側~目黒通り(白金台)、「目白台区間」である早稲田~目白台、そして本区間を含む富久町~余丁町~河田町などとなっています。

この富久町~余丁町~河田町のうち、余丁町通りと団子坂に挟まれた部分が今回開通します。

残りの南半分330mについても現在工事が進められており、全通すれば外苑西通りが靖国通りを越えて、抜弁天通り(職安通り)方面へ直結することとなります。

ちなみに河田町以北は夏目坂通りが環状4号線のルートに組み込まれており、こちらも幅20m道路への拡幅事業が2018年に開始しています。

乗りものニュース編集部

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