コスタリカ戦へ! 長崎市の吉田選手の後援会関係者も気合十分

コスタリカ戦へ! 長崎市の吉田選手の後援会関係者も気合十分

  • KTNテレビ長崎
  • 更新日:2022/11/25
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テレビ長崎

サッカーのFIFAワールドカップの日本代表は27日、コスタリカと戦います。

長崎市出身の吉田 麻也 選手と家族ぐるみの付き合いをしている後援会の関係者も気合十分です。

吉田麻也 長崎後援会の事務局がある、長崎市松が枝町の飲食店「レッケル」です。

KTN記者 「ドイツ語で「良いね」という意味もあるレッケル。ドイツ戦のときには、まさにここで“良いねの試合”を見届けました」

ドイツ戦では約30人の後援会メンバーが、守備で勝利に貢献した吉田 選手にエールを送りました。

吉田麻也 長崎後援会 松島 伸一 事務局長 「僕たちが知っているまやかな。テレビで見るような目つきはプライベートのときはないですよ。長崎に帰ってきたときはスイッチはオフですから。みんなからいじられますね」

松島 さんは吉田 選手と10数年来、家族ぐるみの付き合いで、レッケルという名もつけてもらいました。

2022年6月、吉田 選手が帰省した際には「情熱がある限りサッカーを続けたい」と、長く現役を続ける意志を聞いたそうです。

吉田麻也 長崎後援会 松島 伸一 事務局長 「(コスタリカ戦は)攻められる時間は長いと思う。そこは耐えて耐えて、あわよくばヘディングで入れてくれれば最高だと思うが。試合後のインタビューを(森保 監督と)ふたりで長崎弁でしゃべってほしい。頑張ったばい、とかみんな見とったね、とか面白いじゃないですか」

27日のコスタリカ戦も後援会のメンバー総出で、実は気さくなキャプテンを応援するということです。

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