池谷晴一町長 「憩室炎」で1カ月病気療養 副町長が職務代行 静岡・小山町

池谷晴一町長 「憩室炎」で1カ月病気療養 副町長が職務代行 静岡・小山町

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  • 更新日:2022/06/23
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静岡県小山町の池谷晴一町長(72)が、病気療養のため約1カ月公務を休むことになりました。療養中は副町長が職務を代行します。

池谷町長は大腸の「憩室」と呼ばれる部分が炎症を起こす「憩室炎」を患っていて、今年1月、炎症を抑えるため暫定的に人工肛門をつける処置を受けました。

その後、炎症が収まったことから、炎症で傷んだ部分の切除と人工肛門を外す手術を受けるということです。

池谷晴一町長「完治に向けては、やはり手術をせざるを得ないということでありますので、皆様には大変ご迷惑とご心配をおかけ致しますが、何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます」

池谷町長は6月26日に入院し、翌27日に手術を受ける予定で、10日ほど入院したあと自宅療養のため7月24日まで公務を休みます。

復帰までは大森康弘副町長が職務を代行します。

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