バドミントンラケットのガットのテンションとは?種類やテンションごとのメリットを解説

バドミントンラケットのガットのテンションとは?種類やテンションごとのメリットを解説

  • Smart Sports News
  • 更新日:2023/01/25
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バドミントンラケットのガットのテンションについてこのようなお悩みはありませんか?

「そもそもガットのテンションとは?」
「ガットのテンションの種類は?」
「ガットのテンションごとのメリットは?」

本記事では、バドミントンラケットのガットのテンションについて、概要や種類、テンションごとのメリットについて解説していきます。

バドミントンのトップレイヤーの打球音と普段聞いている打球音が違うと感じるのは、もしかするとガットのテンションの違いによるものかもしれません。

バドミントンラケットのガットのテンションとは?

バドミントンラケットのガットのテンションとは、どのくらいの張りの強さでガットを張っているかを表す言葉です。

バドミントンラケットは購入した段階でガットが張ってあることが多いですが、実はそれぞれのラケットにおいてガットの張りの強さが異なっており、ガットの張りの強さが異なるとシャトルの飛び方や力の入れ具合などが大きく異なります。

ですので、バドミントンラケットを選ぶときには、プレイスタイルや経験年数に応じてガットにも注目することが大切なのです。

バドミントンラケットのガットのテンションの種類

バドミントンラケットのガットのテンションは、「ポンド(LBS)」という数値で表すことができ、ポンド(LBS)の数字が小さいほどガットの張りがゆるく、ポンド(LBS)の数字が大きいほどガットの張りが硬くなります。

一般的に16ポンド〜30ポンドほどがいいと言われていますが、バドミントン初心者はポンド数が小さいラケットを選び、バドミントンに慣れていくにつれてポンド数を上げていくことがおすすめです。

バドミントンラケットのガットのテンションの種類は下記の通りになります。

・16ポンド(LBS):初心者向き
・18ポンド(LBS):初級者向き
・20ポンド(LBS):中級者向き
・22ポンド(LBS):中級者向き
・24ポンド(LBS):上級者向き
・26ポンド(LBS):県大会上位者向き
・28ポンド(LBS):全国レベル向き
・30ポンド(LBS):トッププロ向き

このように、ポンド(LBS)の数字が大きくなるほどガットのテンションが硬くありますが、ガットが硬くなるにつれてうまく使いこなすことが難しくなるため、いきなり硬いガットではなくまずは緩めのガットを使用するといいでしょう。

バドミントンラケットのガットのテンションを緩くするメリット

バドミントンラケットのガットのテンションを緩くするメリットは、ガットに反動が付きシャトルを遠くに飛ばしやすくなることや長くガットを使用することができることです。

一方で、ラリーのときなどにシャトルが浮きやすくなってしまったり、素早いラリーに対応しにくいというデメリットもあります。

バドミントンラケットのガットのテンションを硬くするメリット

バドミントンのガットのテンションを硬くするメリットは、シャトルを弾きやすくなるため早いラリーや強いスマッシュを打ちやすくなることです。

一方でシャトルを遠くに飛ばすためには力が必要になることやガットが切れやすいというデメリットもあります。

まとめ

本記事では、バドミントンラケットのガットのテンションについて、概要や種類、テンションごとのメリットについて解説していきました。

ガットのテンションにこだわることで、より自分に合ったプレイができるようになりますので、今までテンションにこだわっていなかったという方はぜひ本記事を参考にしてテンションにもこだわってラケットを選んでみてください。

rantaro

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