甲子園のビジョンに「阪神園芸の神整備に感謝」降雨で試合開始遅れ 懸命に準備

甲子園のビジョンに「阪神園芸の神整備に感謝」降雨で試合開始遅れ 懸命に準備

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/18
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ベンチで円陣を組む阪神ナイン=甲子園(撮影・飯室逸平)

「阪神-ヤクルト」(17日、甲子園球場)

甲子園は午前中から降り続いた雨で試合開始が遅れた。小降りとなった15時前には内野に敷かれたシートを外し、阪神園芸の整備により試合開始の準備が行われた。

甲子園のバックネット裏のビジョンには「阪神園芸の神整備に感謝」の文字が掲示された。開催に向けて尽力する姿への思いが込められた。

予告先発は阪神・ガンケル、ヤクルト・スアレス。すでにスタメンは発表されており、前日16日にプロ初安打&初打点をマークした阪神ドラフト2位・井上(履正社)、ヤクルト・山田哲はベンチスタートとなっている。

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