鈴木福、超名門大学にAO入試で合格 来春に芦田愛菜とキャンパスで再会もあるか

鈴木福、超名門大学にAO入試で合格 来春に芦田愛菜とキャンパスで再会もあるか

  • NEWSポストセブン
  • 更新日:2022/12/02
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超名門大学に合格

いとこの子供を見守るように、微笑ましい一挙一動を見せていたのも今は昔。表舞台での活躍を続ける「福くん」は、間もなく花の大学生活を迎える。キャンパスライフを送るのは、日本屈指の名門大学で──。

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サクラ咲ク──日本の受験事情とその言葉がなじみ深いのは、合格発表のタイミングが毎年の桜の開花時期と重なる「早春の風物詩」だからだろう。だが、それよりも一足早く、鈴木福(18才)の元に吉報が届いたという。

「国内屈指の超名門私立大学・X大学のY学部に合格したそうです。合格発表があったのは11月の上旬。かねて、“キャンパスライフを楽しみたい”と話していましたから、喜びもひとしおのようで、親しい周囲に合格を報告しています」(芸能関係者)

通常であれば大学入試が本格化するのは年明け以降だが、鈴木は書類と面接によって合格者を選抜する『AO入試』という方法で受験したという。大学受験予備校関係者が解説する。

「『AO入試』は、“アドミッションズ・オフィス(入学選考事務局)による自由応募入試”です。一定の条件を満たしていれば自らの意思で自由に出願できる公募制入試で、書類選考と面接によって多面的、総合的に評価して合格者を決定します」

Y学部のホームページを確認すると、AO入試の倍率は約10倍という狭き門だ。

「近年、子供の頃から芸能活動をしていながら、大学進学を選ぶ芸能人は増えています。大学で学んだことを、芸能界での仕事に生かせる場面も増えたように思います」(別の芸能関係者)

社会問題や事件を入念に下調べ

鈴木が「福くん」の愛称で親しまれるきっかけになったのは、ドラマ『マルモのおきて』(2011年、フジテレビ系)への出演だ。「マルマル、モリモリ♪」とかわいらしく歌って踊っていたほっぺたの真っ赤な少年が、来年大学生になると聞くと感慨深い人も多いだろう。だが、いつまでも「幼い福くん」ではない。現在の鈴木は『真相報道 バンキシャ!』(日本テレビ系)に、不定期のゲストコメンテーターとして出演している。

「特に福くんと同世代の若者が特集の中心に取り上げられる際には重宝されています。事前に社会問題や事件について入念に調べてきた上で、自分なりの考えをしっかり述べるので、スタッフはもちろん視聴者からの評判も上々です」(番組関係者)

18才に選挙権が付与されて初めて迎えた国政選挙だった今夏の参院選の際には、投票を呼び掛ける『VOICE PROJECT』に参加し、投開票日には『池上彰の参院選ライブ』(テレビ東京系)にも生出演した。2021年3月からは、NHKラジオ第2の『中高生の基礎英語 in English』のレギュラーに。1年間の出演で英語力が飛躍的に向上したという。

「当初は英語が苦手で、高校入学時には、“中学生のときにもっと勉強しておけばよかった”と痛感したそうです。このラジオ番組をきっかけに、世界中で話される英語を扱えるようになれば、これまで以上に見える世界が広がると感じたようです」(前出・芸能関係者)

鈴木はインタビューで「いつまでも芸能界での仕事をしたい」と語っている。その根底には、仕事を長く続けるための「学びの大切さ」への理解がある。

「大学進学についても、そういった視点を重視したようです。Y学部には留学生も多く、グローバル社会で必要なスキルや専門性を磨く環境も充実しています。加えて、学生の芸能活動にも比較的寛容です。芸能界の仕事を続けていくための学びの場としては、理想的と言えるでしょう」(前出・芸能関係者)

愛菜ちゃんの聡明さに憧れて

マルモリコンビで鈴木の“相方”だった芦田愛菜(18才)もまた、現在高校3年生だ。2人の成長ぶりは常に注目されてきた。芦田が2019年、「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」に出席し、多くの人々が感嘆する祝辞を述べたことは記憶に新しい。

「自他共に認める読書家で、勉強熱心な愛菜ちゃんの聡明さは誰もが知っているところ。小学校卒業を控えたときには、偏差値が70近い私立中学校に複数合格したとも報じられました」(スポーツ紙記者)

その中で、芦田が進学先に選んだのは、有名私大の附属中学校だったとされる。

「その後、エスカレーター式に附属高校に進学したそうです。大学附属なので、そのまま大学に進学する予定と聞いています。優秀な生徒ばかり集まる学校の中でも愛菜ちゃんは特に成績優秀で、教師も一目置く存在だと言います」(前出・スポーツ紙記者)

学業の傍ら、2018年後期の連続テレビ小説『まんぷく』(NHK)でのナレーションをはじめ、2020年の映画『星の子』や今年6月公開の映画『メタモルフォーゼの縁側』に主演するなど、役者としてもますます存在感を発揮している。

芸能活動を続けながらも、成績はいつもトップクラス、華麗な二刀流の芦田の進学先として盛んに報じられたのが「医学部」だったが、関係者によれば医学部は誤報で、志望学部への進学に向け着々と準備中だという。その進学先は気になるところだが、実は芦田が通う附属高の母体となる大学は、冒頭で鈴木が合格を成し遂げたX大学なのだ。

「中学校への進学時、私立に合格した愛菜ちゃんの一方、福くんは地元の中学へ進学しました。当時はまだ無邪気な子供でしたが、愛菜ちゃんの聡明さに憧れる部分が徐々に大きくなっていったんでしょう。次第に自分も新しいことをどんどん学び、自分の目標や選択肢を広げていきたいと具体的に考えるようになったそうです」(前出・芸能関係者)

X大学は都内をはじめ、関東近郊に複数キャンパスを持っており、学部によってキャンパスが異なる。

「福くんが合格したY学部の大きな特徴は自由度の高さ。必修科目が少ないので、自分の興味のある分野を幅広く学べるメリットがあります。変容のスピードが速い今の社会においては、専門学部で1つのことをじっくりではなく、さまざまな分野の勉強を複合的にできるY学部の人気が年々増しています。

愛菜ちゃんがY学部に進学するかどうかはわかりませんが、福くんとの“名門キャンパスでの再会”となったら素敵ですね」(前出・芸能関係者)

来春、桜の季節に、2人のキャンパスライフが始まる。

※女性セブン2022年12月8日号

NEWSポストセブン

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