逆転勝利のヤクルト 上田が激突好捕締め 高津監督「みんなで1点を防ぎにいった」

逆転勝利のヤクルト 上田が激突好捕締め 高津監督「みんなで1点を防ぎにいった」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/09/19

◇セ・リーグ ヤクルト3―2DeNA(2020年9月16日 神宮)

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<ヤ・D>宮出コーチに背負われながらナインとハイタッチする上田(左端)(撮影・島崎忠彦)

ヤクルトの逆転勝利の最後を締めたのは、途中出場の左翼・上田の捨て身の好守だった。

9回2死から代打・山下の左邪飛をフェンスに激突しながら好捕。右足首を痛めて倒れ込んだ上田にナインが駆け寄り、最後は宮出ヘッドコーチに背負われて勝利のハイタッチに加わった。この日、出場選手登録が9年に達し、海外FA権の資格取得条件を満たしたばかり。高津監督は「一丸となって1点を取りにいき、みんなで1点を防ぎにいった。いいゲームだった」と満足そうだった。

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