【広島】プロ初先発の黒原拓未は4回途中を3失点「経験は次に生かしていきたい」

【広島】プロ初先発の黒原拓未は4回途中を3失点「経験は次に生かしていきたい」

  • 東スポWEB
  • 更新日:2023/05/26
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黒原拓未

初勝利とはならなかった。広島の黒原拓未投手(23)が26日のヤクルト戦(マツダ)にプロ初先発。3回1/3を投げて7安打3失点の結果だった。黒原はこの日の試合前までは、14試合すべてで中継ぎとして登板していた。

初回から毎回走者は出したが、3回までは粘って投げて無得点でしのいだ。4回一死で長岡に安打されると、続く古賀には四球を与えた。そして代打・西浦からの3連打で3失点したところで、2番手の大道との交代を告げられた。

黒原は「3回までは直球もしっかり投げ切れた。点を取られた4回はカットボールや軸になる変化球が少し外れて苦しくなった」と振り返った。それでも最後は「今日で感覚や雰囲気はわかったので、その経験は次に生かしていきたい」と語った。

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