「eBASEBALL」2020シーズンのeドラフト会議、協賛は大正製薬に決定

「eBASEBALL」2020シーズンのeドラフト会議、協賛は大正製薬に決定

  • マイナビニュース
  • 更新日:2020/10/16
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日本野球機構(NPB)とコナミデジタルエンタテインメントは、10月17日に開催される「eBASEBALL プロリーグ」2020シーズン eドラフト会議の協賛が大正製薬に決定したと発表。「eBASEBALL プロリーグ 2020シーズン eドラフト会議 supported by リポビタンD」として実施する。

NPBとKONAMI、「eBASEBALL プロリーグ」2020のプロテスト開始

「eBASEBALL プロリーグ」とは、野球ゲーム『実況パワフルプロ野球』シリーズを使用したプロ野球eスポーツリーグ。プロ野球12球団を代表するプロプレイヤー達が、実際のプロ野球同様にセ・リーグとパ・リーグに分かれ、日本一の座をかけて争う。

eBASEBALLでは、球団所属選手を決める方法として、プロ野球と同様にドラフト会議を実施。球団は、プロテストを通過した候補者のなかから、シーズンを共に戦うプレイヤーを選ぶ。

2020シーズンは4名1チームで、2019シーズンから継続契約するプレイヤーは最大2名。ドラフト会議では、第1巡目から第3巡目までは「入札抽選」方式で実施し、指名プレイヤーが重複した場合は抽選で決定する。

選手選択への入札順は、継続契約を行ったプレイヤーの数によって異なり、継続プレイヤー数が少ない球団から優先的に入札する。たとえば、継続契約プレイヤーが0名の球団は第1巡目に入札できるが、継続契約プレイヤーが2名の球団は3巡目から参加できる。なお、今回は、埼玉西武ライオンズのみ継続契約が0名で、ほかの球団は2名の継続選手が決まっている。

ドラフト会議の様子は10月17日18時から、KONAMIパワプロ・プロスピ公式チャンネル、NPB eスポーツ公式チャンネル、KONAMI公式のOPENREC.tvチャンネルで配信される。

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