JR西日本、奈良線 六地蔵駅の改良後の設備を発表。地下鉄東西線との乗り換えが便利に

JR西日本、奈良線 六地蔵駅の改良後の設備を発表。地下鉄東西線との乗り換えが便利に

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  • 更新日:2022/06/23

2023年春 供用開始

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新駅舎のイメージ

JR西日本は、改良工事を行なっている奈良線の六地蔵駅について、駅舎などの設備の概要を発表した。2023年春頃の供用開始を予定している。

改良に伴って、駅舎とホームは京都方面に移設する。これによりホームの曲線部が少なくなり安全性が向上するほか、近接する京都市営地下鉄東西線と乗り換えやすくなる。また、ホームへのエレベーターも設置する。

駅舎は「六地蔵の歴史継承と周辺開発をリードする新しい玄関口」をコンセプトとし、駅名の由来である大善寺六角堂(六地蔵尊)をイメージした六角形の吹き抜け空間が特徴となる。

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改良による移設の図

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駅舎内のイメージ

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平面図

編集部:町田莞太

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