明秀学園日立の左腕・飯田真渚斗にスカウト集結 141キロ計測も、常総学院にサヨナラ負け

明秀学園日立の左腕・飯田真渚斗にスカウト集結 141キロ計測も、常総学院にサヨナラ負け

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  • 更新日:2021/05/03

◇春季高校野球茨城県大会 準々決勝 常総学院4―3明秀学園日立(2021年5月2日 J:COMスタジアム土浦)

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<春季高校野球茨城県大会準々決勝 明秀日立・常総学院>最速141キロの直球を低めに集めた明秀日立・飯田

明秀学園日立の先発左腕・飯田真渚斗(3年)はセンバツに出場した常総学院をあと一歩まで追い詰めたが、3―2で迎えた9回に4安打を浴び、サヨナラ負けを喫した。

10球団のスカウトが視察する前で最速141キロの直球、スライダー、チェンジアップを低めに集める投球で常総学院を8回まで2失点に抑えた。

球数が120球を超えた9回も140キロを計測するなど球威は落ちなかったが、4番の田辺広大(3年)に同点打を許し、途中出場の中村蒼(3年)に右前に運ばれ、サヨナラ負けとなった。

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