和田アキ子 料理好きなのに家にないもの「嫌になる時あるよね。分からないから」

和田アキ子 料理好きなのに家にないもの「嫌になる時あるよね。分からないから」

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  • 更新日:2022/08/07

歌手でタレントの和田アキ子(72)が6日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に生出演し、料理にまつわるエピソードを語った。

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和田アキ子

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和田は普段見る料理番組として、NHK「きょうの料理」、テレビ朝日系「DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~」を挙げ、「きょうの料理」については「出たこともありますから」と明かした。

和田は料理好きだが、普段は思いついた料理のレシピを頭の中で組み立てて作るタイプだという。「大好き。だから、思いついたもんでやるんだけど…」。するとフリーアナウンサー垣花正が、「“言っても私、全部、目分量だよ”ということで(言っていた)」と、出演時の和田の言葉を紹介し、補足した。

番組で紹介された料理は本として出版しているため、正確なレシピを必要とされるというが、和田の料理は調味料や材料などが目分量と感覚によるもの。「自分が出演した時ね。NHKの人が困っちゃって」と打ち明けた。

事前にスタッフの前で料理を作ってみたというが、「“今どれくらいですか?”、“分からないです”」といったやりとりだったという。細かい分量は分からなかったが、「味を見てもおいしかったし」と、料理自体は成功だったことを明かした。

そのため収録本番では、制作側が知恵を絞り、分量が分かる方法を編みだしたという。「せーので撮る時に、カップが200CCとか300CCとやって(用意して)おいて、私が使った分だけ(分量を調べる)。ゾウの体重量るのじゃないけど」。あらかじめ量っておいた分量から、どれくらい減ったかを調べ、レシピにしたという。

和田は「うち、計量スプーンないんだもん。カップもないの。ホントにそのまんま」と話し、今も目分量で料理を作り続けていることを明かした。「昔、そんなカップとかスプーンで量ったとかあまりないんです。時々、嫌になる時あるよね。分からないから」と、失敗談も披露していた。

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