「鳥取しゃんしゃん祭」新型コロナ感染拡大で「特別警報」なら中止も(鳥取市)

「鳥取しゃんしゃん祭」新型コロナ感染拡大で「特別警報」なら中止も(鳥取市)

  • TSKさんいん中央テレビニュース
  • 更新日:2022/08/05
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山陰中央テレビ

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今月13日と14日に開催予定の鳥取しゃんしゃん祭について、深澤市長は、県による新型コロナの特別警報が出された場合、中止せざるを得ないという考えを改めて示しました。今年で58回目となる鳥取しゃんしゃん祭は、今月13日に前夜祭、翌14日には一斉傘踊りが予定されています。傘踊りは新型コロナ対策として今年も従来の鳥取駅前の大通りから布勢総合運動公園の陸上競技場に会場を移して行われることになっています。祭の開催が近づく中、鳥取県東部でも新型コロナの感染確認が増加しています。

これについて深澤市長は。

深澤市長:「中々厳しい状況があり、新型コロナの状況を見極めて開催か否かの判断をする」

このように述べ、仮に病床使用率が50%を超える状況となり、県による新型コロナの特別警報が出された場合は、「祭の中止を判断せざるを得ない」という考えを改めて示しました。また判断の時期については、祭の直前ではなく、各種の指標を総合的に評価し、前日もしくは前々日までには決定したいという考えを明らかにしました。

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