浅川梨奈と飯島寛騎、切磋琢磨した「悪魔とラブソング」に胸張る「後悔はさせません」

浅川梨奈と飯島寛騎、切磋琢磨した「悪魔とラブソング」に胸張る「後悔はさせません」

  • 映画ナタリー
  • 更新日:2021/06/09

Huluオリジナルドラマ「悪魔とラブソング」の配信記念イベントが本日6月9日に東京・WITH HARAJUKU HALLで行われ、キャストの浅川梨奈飯島寛騎奥野壮小野花梨吉田志織が登壇した。

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「悪魔とラブソング」配信記念イベントの様子。前列左から吉田志織、飯島寛騎、浅川梨奈、奥野壮、小野花梨。後列左からFAKYのMikako、Hina、Taki、Akina、Lil' Fang。

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桃森ミヨシの同名マンガをドラマ化した本作では、常に本音を話してしまうが故に“悪魔”と呼ばれる可愛マリアが、同級生たちとの絆を育んでいくさまが描かれる。浅川が美しい歌声と容姿を持つマリア、飯島がピアノにコンプレックスを抱く“巻き込まれ男子”の目黒伸を演じ、2人の同級生に奥野、小野、吉田が扮した。

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全8話を一気観したという浅川は「本当におしゃれだなって。何より合唱コンクールだったり、音楽が関わっているシーンすべてが美しかったです」と述べ、飯島は「照明とか細かくこだわっていて、登場人物がきれいでうっとりしました。吸い込まれるような作品でしたね」と笑顔を見せる。

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続けて飯島が浅川について「みんなを引っ張るリーダー的存在。陰で歌の練習をしている姿も見てました」と明かすと、浅川は「飯島さんが『引っ張ってくれるからピアノもやりやすい』って言ってくれて、褒められて伸びるタイプなのでうれしかったですね」と返す。それを受けた飯島は「調子に乗せるためにね!」と茶目っ気たっぷりに声をかけ、笑いを誘った。そんな2人を小野は「本当にすごかった! 私たちもプロの先生に歌を教えてもらいましたが、お二人はその何十倍という時間を歌とピアノに費やしている。その努力に圧倒されました」と絶賛した。

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イベント終盤には本作の物語にちなみ「実はこの子は“悪魔”なんじゃないかと思う人」についてトークする場面も。奥野が飯島を挙げ「このビジュアルだけど、ふたを開けてみると、お茶目なんです。女の子をたぶらかしてそうだなって(笑)」とジョークを飛ばすと、すかさず飯島から「おい! おい!」とツッコミが入る。また浅川も「悪魔的にかわいい人って考えたときに、飯島さんかなって。クールに見えて、お茶目で楽屋のムードメーカーなんです」と話し、「スタッフさんにもすごく好かれていて、飯島さんがいないと『寛騎がいない……』って言っていて」と裏話を披露した。

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また「自分が悪魔だと思う瞬間」について語り合うコーナーで、吉田は「ごはんを食べるシーンを撮影していたときにおなかが鳴ってしまって。自分でコントロールできるものじゃないので、『おい! おなか』って、おなかが悪魔だと思いました」と回答し会場を和ませる。奥野は「ゲームに夢中なときはつい、はしたない言葉が出てしまいますね(笑)」と打ち明けた。

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最後に飯島は「人との出会いを経て、大きくなっていく高校生の姿を音楽とともに奏でております。後悔はさせませんのでご覧ください」とアピール。浅川は「もともと歌に対して、苦手意識が強かったのですが、ボイトレの先生や切磋琢磨してくれた飯島さんに支えられて、歌が好きになりました」と振り返り、「いい作品ができたと胸を張って言えます。明日の活力になるようなドラマになったらいいなと思っています」と願いを込め、イベントの幕を引いた。なおイベント中には5人組ガールズユニオンFAKYが主題歌「Take my hand」を披露。キャストは生ライブに興奮した様子を見せていた。

全8話の「悪魔とラブソング」は、6月19日に一挙配信。吉田恵里香、おかざきさとこ、蛭田直美が脚本を手がけ、横尾初喜が監督を務めた。

Huluオリジナル「悪魔とラブソング」

Hulu 2021年6月19日(土)独占配信開始
※全8話一挙配信

(c)HJホールディングス

映画ナタリー

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