河辺愛菜は67・03点をマーク 完成度は「80%ぐらい」 女子SP

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  • 更新日:2022/11/27

◇フィギュアスケートGPシリーズ第6戦フィンランド大会(2022年11月25日 エスポー)

女子ショートプログラム(SP)が行われ、北京冬季五輪代表で第3戦フランス大会6位の河辺愛菜(愛知・中京大中京高)は67・03点をマークした。

冒頭のダブルアクセル(2回転半)を着氷すると、続くルッツ―トーループの連続3回転も降りる。後半の3回転フリップも着氷し、途中からは会場の手拍子を受けながら、ほぼノーミスで演技を終えた。

「ルッツトーが自分の中で一番良いものが出せた。フリップが回転不足だったけど、耐えられて良かったかなと思います。(演技の完成度は)80%ぐらいにはいっているけど、もっと大きく動けるところもある。まだ完璧ではないけど、次の試合に完成度を上げられるようにしたい

新たに樋口美穂子コーチのもとで再出発を図る今季。女子フリーは26日の日本時間午後9時21分に開始予定となっている。

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