長野智子アナ 都のコロナ対策に「集中的に練ることができたのでは?」「ちょっと歯がゆい」

長野智子アナ 都のコロナ対策に「集中的に練ることができたのでは?」「ちょっと歯がゆい」

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  • 更新日:2021/04/08

フリーアナウンサーの長野智子(58)が8日、文化放送「斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!」(月~金曜後3・30)に生出演し、東京都の新型コロナウイルス対策について、私見を述べた。

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長野智子アナウンサー

東京都の小池百合子知事(68)は、午後に開かれた新型コロナウイルスのモニタリング会議後、感染状況の悪化を受け、改正特別措置法に基づく「まん延防止等重点措置」(まん防)の適用を政府に要請したと明らかにした。5月の大型連休を控え、関西圏での変異株拡大などを踏まえて長距離の移動自粛要請などを求め、人出の抑制策を図りたい考え。

ここまでの都のコロナ対策について、長野アナは「もうちょっと何かできないのかなと思うことが多いですよね。緊急事態宣言が先月の21日に明けて、その後に集中的にピンポイントに何か対策を練るということができたんじゃないか?と思うんですが」とし、「でも感染症というのは本当に難しい問題なので、まあ混乱は仕方ないとは思いつつ、ちょっと歯がゆいところがあります」と私見を述べた。

パーソナリティーの斉藤一美アナウンサー(53)が、緊急事態宣言明けから「まん防」の適用要請までに期間が空いたことを指摘すると、長野アナも同調。「そうなんですよね。そして(現在の開催なのは)東京では違いますけれど、何か聖火リレーをやったりとか、すごくチグハグ感があるんですよね」と疑問を呈していた。

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