秋田 ノースアジア大明桜が決勝進出 今秋ドラフト注目の風間は温存 石田が好投

秋田 ノースアジア大明桜が決勝進出 今秋ドラフト注目の風間は温存 石田が好投

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/07/22
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試合中にブルペンで投球練習するノースアジア大明桜・風間

「高校野球秋田大会・準決勝、ノースアジア大明桜11-0横手」(21日、秋田県立野球場)

ノースアジア大明桜が大勝で2年ぶり16度目の決勝進出を果たした。最速157キロ右腕で今秋ドラフト1位候補の風間球打(きゅうた)投手(3年)は、6球団の視察を受けながら出場せず。4年ぶり10度目の夏切符を懸けた23日の決勝へ向けて、エースの温存に成功した。

先発のマウンドに立った石田一斗投手(3年)は「テンポよく投げました」と、キレ味鋭いスライダーを軸に6回3安打無失点11奪三振に封じた。計3投手のリレーで得点を与えず。石田一は「(風間)球打をしっかり温存できた」と胸を張った。

ドラフトの目玉に浮上した右腕も試合中に一度ブルペンで投球するなど、輿石重弘監督は「準備もしていました」と明かした。18日の秋田との準々決勝で155球を投げた疲労についても、「ないと思います。きょうも元気よくやっていました」と指揮官。万全の状態で頂点を狙う。

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