宮沢りえ、ヌード写真集『サンタフェ』以来31年ぶりに篠山紀信氏とタッグ 『ヴォーグ ジャパン』表紙に初登場&インタビューも

宮沢りえ、ヌード写真集『サンタフェ』以来31年ぶりに篠山紀信氏とタッグ 『ヴォーグ ジャパン』表紙に初登場&インタビューも

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  • 更新日:2022/11/26
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ファッション誌『VOGUE』の日本版『ヴォーグ ジャパン』2023年1月号が、12月1日(木)に発売。宮沢りえが同誌の表紙を飾っていることがわかった。

「ワン・アンド・オンリー」をテーマに掲げた『ヴォーグ ジャパン』2023年1月号の表紙では、篠山紀信氏が撮影した宮沢りえ表紙を飾る。宮沢と篠山氏は、ヌード写真集『サンタフェ』から31年ぶりにタッグを組んでいる。

「匠の技、日本の美」をテーマとした撮影のために、ムッシュ ディオール本人が手がけた1949年春夏オートクチュールコレクションのドレス“ミス ディオール”が東京に届けられたほか、三宅一生氏や森英恵氏による1970年代の貴重な歴史的アーカイブドレス、友禅との初コラボレートで当時話題となったヨウジヤマモトの1995年春夏コレクションも集められた。

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『ヴォーグ ジャパン』2023年1月号  表紙 Cover:Kishin Shinoyama(C)2023 Condé Nast Japan. All rights reserved.

宮沢は「篠山紀信さんは、今持っている自分の全部を出したいって思わせてくれるカメラマンです。篠山さん自身もそれを逃すまいと思って挑んでくれているのが、わかりますしね。今日は篠山さんとの撮影が久しぶりでしたから、そこに本当に心地よい緊張感と興奮がありました」とコメント。ヴォーグ ジャパンのウェブサイトでは、11月24日(木)から撮影に密着したメイキングムービーとインタビュー記事も公開されている。

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