230発打線の健大高崎が初戦へ「打ち勝つ野球を」

230発打線の健大高崎が初戦へ「打ち勝つ野球を」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/02/23
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「日本一」と書いた色紙を手にした小沢主将(前列中央)を囲み気合を入れる健大高崎ナイン(撮影・浅見桂子)

<センバツ高校野球:組み合わせ抽選会>◇23日

関東王者の高崎健康福祉大高崎(群馬)は、大会初日の第3試合で、下関国際(山口)と対戦することが決まった。

練習試合を含めた部員の総通算本塁打は230本を超える「強打破壊」打線が武器。昨秋から公式戦10試合でも15本塁打と強力なパワーを持っている。

高校通算35本塁打の小沢主将は「どの相手がきても、自分たちの打ち勝つ野球をすることは変わらない。しっかり準備をしていくだけです」と意気込んでいた。

オンラインでの抽選会については「コロナ禍で厳しい中で、大会に出場できることが光栄です。(オンラインは)1人1人の表情がうかがえて、それも楽しみだなと思ってやりました」と振り返った。

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