山田涼介主演映画『大怪獣のあとしまつ』特報公開 濱田岳、オダギリジョーら新キャストも

山田涼介主演映画『大怪獣のあとしまつ』特報公開 濱田岳、オダギリジョーら新キャストも

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  • 更新日:2021/10/14
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『大怪獣のあとしまつ』(c)2022「大怪獣のあとしまつ」製作委員会

Hey! Say! JUMPの山田涼介主演映画『大怪獣のあとしまつ』の特報映像が公開され、あわせて第2弾キャストが発表された。

(関連:映画『大怪獣のあとしまつ』特報映像

松竹と東映が初めてタッグを組んだ本作は、人類を恐怖に陥れた巨大怪獣が、ある日突然大きな光に包まれて死んでしまうところから始まり、この巨大な死体を、誰が、どうやって、処理するのかが描かれる。主演の山田は巨大怪獣の死体の“あとしまつ”を命じられた特務隊員の帯刀アラタを演じ、土屋太鳳が環境大臣秘書で、かつて特務隊としてアラタの同僚だった雨音ユキノを演じる。

監督・脚本を務めるのは、ドラマ『時効警察』シリーズ(テレビ朝日系)などを手がけた三木聡。『平成ゴジラ』シリーズなどで数々の怪獣造形を製作してきた若狭新一が怪獣造形を担当した。

特報映像では、超巨大怪獣の姿がついに明らかに。東京ドームの約1.5倍にあたる最全長380m(頭から尻尾まで)、さらに全高155m(つま先から胴体まで)のスケールの超巨大怪獣はあのゴジラをも凌ぎ、邦画史上最大級。人々を苦しめた大怪獣がいなくなり、平和な世界に戻ったはずが、今度は死体が爆発したら国家崩壊の緊急事態に。荒廃した街や市民によるデモの様子といった緊迫したシーンなど、特撮ならではのスケールと切迫した映像になっている。 特務隊員の帯刀アラタ(山田涼介)は国家の危機を救うため、巨大怪獣の死体を“あとしまつ”できるのか。

また、第2弾キャストとして、雨音ユキノ(土屋太鳳)の夫で真相究明のために暗躍する総理秘書官・雨音正彦役の濱田岳、ドレッドヘアが特徴的で元特務隊であり爆破処理のプロ、ブルース役のオダギリジョー、未曽有の難問に立ち向かい翻弄される内閣総理大臣・西大立目完役の西田敏行の出演が発表された。

さらに、バンクシー風の怪獣イラストの場面写真も初公開。なお、本作の公開日は2022年2月4日に決定した。(リアルサウンド編集部)

編集部

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