中日・柳 7回2失点で先発の役目 序盤2失点も「ゲームの中で修正できた」

中日・柳 7回2失点で先発の役目 序盤2失点も「ゲームの中で修正できた」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/10/18

◇セ・リーグ 中日―広島(2020年10月17日 マツダ)

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<広・中>力投する先発の柳(撮影・椎名 航)

中日の先発・柳は7回8安打2失点と試合をつくった。

初回2死から3連打を浴び、先制点を奪われると、3回も2死三塁から坂倉の右前適時打で2点目を失った。

それでも4回以降は広島打線を内野安打1本に封じ、7回1死二塁のピンチでは宇草、田中広を連続三振。修正能力の高さを見せ「立ち上がり、ばらつきもあり、少し不安定だったけど、ゲームの中でなんとか修正することができました」と振り返った。

1―2の8回1死一塁で代打を送られ交代となったが、この回に味方打線が逆転に成功。一転して勝利投手の権利を手にした。

相手先発・森下との明大対決の投げ合いに注目が集まったが、後輩右腕も7回5安打1失点と好投。明大の意地とプライドがぶつかった投げ合いとなった。

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