ファーストサマーウイカ、売れるまでに自身のしたたかな戦略があった! ケバいキャラも計算づく、メイクも番組によって変えていた <お願いランキング>(テレビ朝日系)

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  • 更新日:2020/09/15

月~木深夜に放送されている「お願いランキング」の水曜恒例企画が「太田伯山 悩みに答えない毒舌相談室」だ。爆笑問題の太田光と、今、話題の講談師・神田伯山が、ゲストのお悩みをネタにトークで盛り上がるもので、この日、相談に訪れたゲストは、バラエティ番組にひっぱりだこのサマーファーストウイカだった。
見た目はちょっとケバいキャバ嬢風、関西弁の毒舌キャラのウイカ、「トガったままで人気者でいたい」と、2人に悩みを打ち明ける。
ウイカはなかなかの苦労人のようで、劇団員からアイドルグループに入り、そして、タレントになったとか。アイドルになったのも23歳と遅く、それゆえ、つねに戦略を練ってきた、と。
そもそも、ファーストサマーウイカという不思議な芸名も、本名の初夏(ウイカ)だけでは印象が残らないからと、初(ファースト)夏(サマー)ウイカにしたという。たしかに一度聞いたら忘れられない不思議な芸名だ。ケバいキャラも、その椅子がそっくり空いていたから、という。「髪型とか眉毛のかたちも番組によって変える」と手の内を明かす。ネットでエゴサーチし、「番組やその番組の視聴者の民度を測るのが好き」などとあけすけに語るウイカに、太田も伯山もすっかりハマった様子。ダウンタウン松本にも気に入られ、「ワイドナショー」や「ダウンタウンなう」の常連に。ウイカの作戦、大成功。やっぱり売れるには売れるだけのワケがあると納得。(放送2020年9月10日深0時50分)

(白蘭)

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