ママ友から「キーホルダーを作って」と頼まれた!面倒くさいけど作ったほうがいい?

ママ友から「キーホルダーを作って」と頼まれた!面倒くさいけど作ったほうがいい?

  • ママスタセレクト
  • 更新日:2021/09/16
No image

お子さんが喜んでくれるなら、とハンドメイドを楽しんでいるママもいるのではないでしょうか。手芸や工作が得意なママなら、お子さんにアクセサリーやカバンなどを作ってあげることもあるでしょう。ママスタコミュニティには、あるママから自分のハンドメイドキーホルダーが思わぬ事態を招いたとの投稿が寄せられました。

『子どもにアニメキャラのキーホルダーを作ってあげて、リュックにつけていたんだけど(販売はしていません。ただわが子に作っただけ)、それを見たママ友の子が「これどうしたの?」と聞いてきて、うちの子が「お母さんに作ってもらった」と言ったら、ママ友から「うちにも作って~」ってLINEがきた。断りたかったらなんて言うべき? でもどう断っても角が立ちそうだよね? 面倒くさくても作るべき?』

自分が作ったものを気に入ってもらえるのは嬉しいですよね。でも気に入るだけでなく、ママ友から「子どもにも作ってほしい」と言われたら気持ちは複雑でしょう。相談者さんはママ友のお子さんにキーホルダーを作るのが少々面倒くさい様子です。断ると角が立ちそうだし、面倒くさくても作ってあげるべき? と意見を求める相談者さんに寄せられたコメントを紹介していきましょう。

気が向かないなら断るのが吉

ママスタコミュニティのママたちからまず寄せられたのは、「作らないほうがいい」とのコメントでした。

『1回でも作ったら、他にも作ってって言う人が出てくるから断るほうがいい』

『作らないほうがいい! 絶対断ったほうがいい。他の子の分まで作っている余裕がない、とかでいいよ』

『作ってあげるかどうかはその人次第。そもそもなんでも作って! と簡単に言う人が問題あるよね。返答に悩まされること自体が面倒くさい』

『面倒くさいねー! 相談者さん頑張れー!』

ママ友のお子さんが一目見て気に入ったのですから、相談者さんの作ったキーホルダーはとても目を引くできばえなのでしょう。もしママ友のお子さんに作ってあげたとしたら、それを見てまた違う子が「自分も欲しい」と感じる可能性があります。そうなるとまた相談者さんに作成依頼が舞い込んでしまうかもしれませんね。頼まれたから作る、と安直に考えず「わが子用にと作っただけなのよ~」とやんわり言えたなら気苦労もないのですが……お願いを断るのは難しいものですよね。

角を立てずに断るには?ママたちの文言案が続々!

お断りする大義名分はもっともらしいほうが、ママ友も納得してくれそうなもの。ママたちからはお断りの文言案が寄せられました。

『ごめん。人に作るほどの技術もないし。無理無理。褒めてくれてありがとね。とか返す。何度かLINEがきても、同じ感じで返す。恥ずかしがり屋さんてことにする』

『1個作ったら腱鞘炎になったとか、作ったら思いのほか大変でもう無理とか、笑いながら言ってみる』

『忙しいから時間に余裕なくて作れそうにない。ごめんなさ~いとかでいいんじゃない?』

『実は……お義母さんが作ったの……。子どもには内緒ねって言ってみる』

『私が作るよりママが作ってあげたほうが喜ぶと思うよって言って、作り方はLINEで送ってあげる』

謙遜する、手を痛めたと言う、義母に作ってもらったことにする……。ママたちからはさまざまな言い訳案が飛び出しました。「面倒くさいから無理」と正直に言うことができればどんなに楽でしょうか。しかしながら相手は今後も付き合いがあると予想されるママ友。そうなるとママ友にいかにイヤな思いをさせない言い訳であるかが重要になりそうです。人からの頼まれごとを断りにくい人は、ママたちの案を参考にしてみてはいかがでしょうか。

相談者さんが選択した道は……

ママたちのアドバイスを受けて相談者さんはママ友に次のような内容のLINEを送ることにしたようです。

『たまたま上手くできただけなのー! 作り方添付しとくからぜひやってみて! って送ろうかな?』

謙遜×ママ友親子でやってみて! の合わせ技で断る手段に出た相談者さん。ママ友の要望をやんわりと断りつつも、作り方を添付してあげるとはなかなかに高等なテクニックですね。これでママ友は諦めると思いきや、予想外の返事があったようで……。

『一緒に作ってくれたら助かる、だって……。一緒にプラ板作るとか小学生みたいだなぁ。それならママ友の子を呼んで子どもたちと作るほうがまだいいから、子どもたちとプラ板教室をすることにします……。予想外の展開になってしまったけど、子どもが楽しんでくれるなら、まぁよしです。話を聞いてくれてありがとう』

ママ友から相談者に返ってきたのは「一緒に作ってあげてほしい」という重ね重ねのお願い。これに対して相談者さんは「お子さんたちだけでなら」という条件付きで教えてあげることにしたようです。

『優しいな。心が広い』

『ママ友に口止めしとかないと、人数増えそう。笑』

『ママより子どもたちのほうが楽だよね。頑張って! 今回だけって子どもたちに伝えておいてね』

結果として相談者さんはママ友の要望を断りきることはできませんでした。しかし相談者さんはお子さんたちとだけのお教室感覚なら、イベントのようで楽しめるかも、と前向きに感じたようですね。相談者さんのお子さんとママ友のお子さんとの関係性は定かではありませんが、一緒に同じものを作るという経験を通して、より仲が深まるかもしれません。

相談者さんはお教室が終わるまでは準備などもあり、忙しくなるかと思います。「自分と一緒にキーホルダーを作るのを楽しみにしている子がいる」と一肌脱いであげる気持ちで、今しばらく頑張ってもらいたいですね。しかしながら評判が広まって「私も欲しい!」「ぼくも作りたい!」と生徒さんが増えては、それこそ相談者さんの負担になりかねません。今後については投稿者さんの考え次第ではありますが、ママ友とお子さんたちに「教えるのは1回だけだし、他の子は呼ばないでね」と釘を刺しておくことをお忘れなく……。

文・子持ち鮎 編集・Natsu イラスト・カヲルーン

ママスタセレクト

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加