殺人日の共通点/「天国と地獄」第6話あらすじ

殺人日の共通点/「天国と地獄」第6話あらすじ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/02/21
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TBS系ドラマ「天国と地獄~サイコな2人~」第6話の1シーン(C)TBS

TBS系連続ドラマ「天国と地獄~サイコな2人~」(日曜午後9時)の放送が第6話を迎えます。魂が入れ替わった女性刑事の彩子と殺人鬼の日高のスリリングな人生や駆け引きを描く。第6話のあらすじを紹介します。

◇   ◇   ◇

彩子(=日高、綾瀬はるか)が持ち続けているラブレターのような手紙。その手紙の差出人が、今回の事件の手がかりになると読んだ日高(=彩子、高橋一生)は、秘書の樹里(中村ゆり)や妹の優菜(岸井ゆきの)に、日高の過去に何か心当たりがないか探りを入れる。

その頃、河原(北村一輝)は、連続殺人事件の発端となった3年前の事件で証言をした目撃者を問い詰めた結果、1人の怪しい人物に行きつく。

一方、八巻(溝端淳平)は、賭博罪で逮捕した九十九(中尾明慶)から司法取引を持ち掛けられていた。九十九によると、日高が人を殺す日には共通点があるという。

次のターゲットは誰なのか。手掛かりになりそうなことを思いついた日高(=彩子)は、陸(柄本佑)に協力を依頼するが…。

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