最近よく聞く「サスティナブル」ってどんな意味? 意味を知っている人は3割弱らしい

最近よく聞く「サスティナブル」ってどんな意味? 意味を知っている人は3割弱らしい

  • Pouch
  • 更新日:2021/04/08
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最近よく耳にする「サスティナブル(サステナブル / サステイナブル)」という言葉。みなさんは「サスティナブル」が何を意味するのかご存じでしょうか?

なんとな~くわかるけど、詳しくは説明できるかといえば、そうでもない……。

今さらちょっぴり聞きづらいこの言葉について、LINEリサーチがアンケートを実施。

すると、「サスティナブルについて全く知らない」と回答した人は半数近くという結果に。

【若い世代ほど知っている】

LINEリサーチが全国の15~59歳の男女5252人を対象にした「サスティナブル」に関する調査。

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「全く知らない」が約半数だったのに対し、「サスティナブルについて知っている」と回答した人は3割弱。

知っている人の割合は、10~20代が高い傾向にあり、20代では3割を超えています。

【サスティナブルってどういう意味?】

インターネット百科事典「コトバンク」で「サスティナブル」を検索してみると、

・持続可能であるさま
・持続可能なこと

と出てきます。

地球の未来を守るために「地球環境を保全し、持続可能であること」を指す言葉で、マイボトル・マイストローの持参によるプラスチックの削減、リユースアイテムを使ったファッションなども、サスティナブルです。

活動的には、環境保護に配慮する「エコ」とよく似ているので、「?」となりがちですが、「持続可能」というキーワードでなら覚えやすいかも♪

【みんながやってる「サスティナブルな行動」】

ちなみに今回の調査では、みんなが普段やっている「サスティナブルな行動」も明らかに! TOP5は次のとおりです。

1位「エコバッグ / マイバッグを使う」(69.6%)
2位「詰め替えできる商品を使う」(60.1%)
3位「歯を磨いている間は水を止める」(59.3%)
4位「リサイクル可能な素材のゴミを分別する」(45.0%)
5位「家の照明をLEDにする」(37.3%)

そのほかには「フードロスを減らす」「徒歩や自転車、公共交通機関を使う」といった声が挙がっていましたが、みなさんも知らず知らずに行っていることあったでしょうか。

持続可能な社会のために、まずは些細なことから始めてみるのも、サスティナブルな活動になりますよ♪

参照元:プレスリリースコトバンク
執筆:田端あんじ (c)Pouch
Photo:(c)Pouch

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