アフリカ南部の各国は共同ブースで美しい大自然をアピール

アフリカ南部の各国は共同ブースで美しい大自然をアピール

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  • 更新日:2022/09/23

2022年9月22日~25日 開催

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アフリカ各国が出展している共同ブース

ツーリズムEXPOジャパン2022(9月22日~25日開催)では、アフリカ南部に位置する各国も自国をアピールするために出展している。

アフリカ大陸はダイナミックな地形による息をのむ美しい景色、雄大な自然の中で暮らすライオンやゾウなどの野生動物に出会えるのが大きな魅力だ。赤道付近には大陸最高峰のキリマンジャロ山(5895m)、世界第3位の湖水面積を持つヴィクトリア湖があり、その南には世界第2位の深さがあるタンガニーカ湖やアフリカで3番目に大きいマラウイ湖などもある。その近辺には数多くの国立公園が広がり、各国もそれらのサバンナツアーなど、日本では体験できないアクティビティを紹介している。

SADC(Southern African Development Community)に加盟する、アンゴラ共和国大使館、ボツワナ共和国大使館、コンゴ民主共和国大使館、モザンビーク共和国大使館、ナミビア共和国大使館、南アフリカ共和国大使館、レソト王国大使館、マダガスカル共和国大使館、マラウイ共和国大使館、タンザニア連合共和国大使館、ザンビア共和国大使館、ジンバブエ共和国大使館は、共同ブースにて来場者に自国の魅力を紹介している。これとは別に、タンザニア観光局、ケニア共和国大使館は個別にもブースを出しているので、アフリカの自然に興味がある方は訪れてもらいたい。

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タンザニア観光局のブース

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ケニア共和国大使館のブース

野村シンヤ

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