「最終報告書では被害者側に配慮する」 旭川いじめ問題 第三者委員会が市長の質問書に回答

「最終報告書では被害者側に配慮する」 旭川いじめ問題 第三者委員会が市長の質問書に回答

  • STVニュース北海道
  • 更新日:2022/06/23
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「最終報告書では被害者側に配慮する」 旭川いじめ問題 第三者委員会が市長の質問書に回答

北海道旭川市のいじめ問題で遺族が中間報告の内容を疑問視していることを受け、第三者委員会は市長の質問書に対し「最終報告書では被害者側の苦痛や心情に配慮する」と回答しました。

旭川市内の公園で当時中学生だった廣瀬爽彩さんが遺体で見つかった問題で、第三者委員会は4月、いじめと認定した内容を中間報告として公表しました。

しかし遺族側はこの内容について「加害者の言い分に偏っていて被害者側の受け止めに関する認定が欠けている」などと問題視したことから、市長が第三者委員会に質問書を提出していました。

第三者委員会は22日「最終報告書では被害者側の苦痛や心情にできる限り配慮する」などと回答するとともに「中間報告に修正すべき点があると判断されれば最終報告に反映させる」としています。

6/23(木)「どさんこワイド朝」

6/23(木)7:45更新

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