別所哲也“亡霊役”に充実感 長身ゆえの苦労も「探り探りなんです」

別所哲也“亡霊役”に充実感 長身ゆえの苦労も「探り探りなんです」

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2021/01/13
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舞台『ローズのジレンマ』製作会見に出席した(左から)小山ゆうな、別所哲也、大地真央、神田沙也加、村井良大

俳優の別所哲也が12日、都内で行われた舞台『ローズのジレンマ』製作会見に出席。同作で、大地真央演じるローズの最愛のパートナーで、5年前に亡くなったウォルシュの亡霊を演じるが、この日の会見冒頭には「みなさん、今僕見えていますか?」と洒落をきかせたあいさつで沸かせた。

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同作は、経済的危機に瀕している大物女流作家ローズが、最愛のパートナーだった作家ウォルシュの亡霊に提案され、助手アーリーンや売れない作家クランシーとともに彼の未完の遺作を仕上げる中で、残された人生と向かい合っていく様子を、ユーモラスに描く。

ウォルシュの亡霊役としての手応えを聞かれた別所は「大きいでしょう? ですから、けいこ場でも、ちょっと動くと空気を動かしているのではないかとか、小道具にぶつからないようにとか、探り探りなんです」と長身ゆえの苦労を告白。「どこからでも登場でき、どのようにも振る舞える、俳優としてもやりごたえのある役柄です。地に足のない亡霊なので、どういう浮遊感がいいのかなと、自分の居場所探しをしているところです」と奮闘ぶりを明かしていた。

製作会見にはそのほか、大地真央、神田沙也加、村井良大、翻訳・演出を手がける小山ゆうな氏も出席。同作は、2月6日から25日まで、東京・日比谷のシアタークリエで上演される。

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