札幌市・秋元市長 雪まつりは「感染状況をふまえた対応を」と実行委に要請 オンライン開催検討も

札幌市・秋元市長 雪まつりは「感染状況をふまえた対応を」と実行委に要請 オンライン開催検討も

  • HBCニュース
  • 更新日:2022/01/19
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札幌市の秋元市長は、2月に開催予定の「さっぽろ雪まつり」について、今後の新型コロナウイルスの感染状況に合わせて開催を検討する考えを示しました。

14日の会見で、秋元市長は、さっぽろ雪まつりについて「現時点で中止ということではないが、(新型コロナの)感染が拡大していくことをふまえると、当初想定していた観客に見てもらうという開催が本当に可能なのかどうか」と、予定通り開催することの難しさについて触れました。
そのうえで、市長は、雪まつりの実行委員会に対し、オンライン開催なども含め、感染状況をふまえた対応を検討するよう要請したことを明らかにしました。
また、市長は、札幌市が「まん延防止等重点措置」の対象地域となった場合は、会場に観客を入れて開催するのは難しいとの考えを示しています。

また、3回目のワクチン接種について秋元市長は、2回目の接種から7か月以上経過した65歳以上の高齢者を対象に、21日から接種券の発送を始めることを明らかにしました。
集団接種の会場は、中央区の札幌市医師会館と各区民センターに設けられ、医師会館では2月1日から、各区民センターでは2月5日から接種を開始します。

1月14日(金)午後10時30分配信

HBC北海道放送

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