酒気帯び運転し同乗者1人を死亡させる事故 運転していた保育士を懲戒免職 《新潟市》

酒気帯び運転し同乗者1人を死亡させる事故 運転していた保育士を懲戒免職 《新潟市》

  • TeNYテレビ新潟NEWS
  • 更新日:2022/11/25
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酒気帯び運転し同乗者1人を死亡させる事故 運転していた保育士を懲戒免職 《新潟市》

新潟市は25日、江南区役所健康福祉課の保育士の男性職員を懲戒免職処分にしたと発表しました。

新潟市によると25日付で懲戒免職処分となったのは江南区役所に勤務する20歳の男性保育士です。

男性保育士は10月8日の午後11時半すぎ、阿賀野市の国道49号で酒気帯び運転し走行中、道を逸脱し道路脇の看板などにぶつかって車が炎上しました。この事故で同乗していた2人のうち友人の1人が救急搬送されましたが死亡しました。警察が任意で捜査を進めています。

新潟市の古俣泰規総務部長は「法令を遵守しなければならない公務員として、著しく自覚を欠いたあってはならない行為であり、今後、再発防止に向け全ての職員に公務員としての自覚を喚起し、より一層指導・監督を徹底してまいります」とコメントしています。

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