小栗旬「怖くなった」 20代中盤で「信じられない額をもらった日」

小栗旬「怖くなった」 20代中盤で「信じられない額をもらった日」

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  • 更新日:2022/01/15

俳優、小栗旬(39)が14日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへSP」(後8・57)に出演。役者としての葛藤を語りつつ、「収入」についても言及した。

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俳優の小栗旬

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小栗は「いつからプロの役者と名乗っていいのか」と悩んでいた時期があったという。大作に抜てきされると「俺でいいんですか?」と思うことも。様々なプランを用意して撮影に臨んだが、思い通り表現できない経験があり、「芝居で全然できずに帰ってきたことがあったり、今でも。そうするとやっぱり俺、向いていないのかなって思って落ち込むんですよ」と率直に話した。

番組MCの中居正広は「いつからか、仕事がお金とか生活のためじゃなくなる時期があると思うんですけど」と指摘した。小栗は20代前半のころ、「それなりの収入が欲しい」と思っていたそうで、「変な話、引き抜きとかされて『うちだったらこのぐらい払うよ』とか言われたら、そっちに飛びつきたくなってきた時期とかもあるので」と振り返った。

一方で「初めて信じられない額をもらった日を覚えていたりして。あの時にめちゃくちゃ怖くなっちゃったんですよ、25、6歳で」と告白。多額の収入を得たことで心境の変化が。「そこくらいからは、じゃあこのお金を回していかなきゃって気分になっていったかも。できる限り、一緒にやっているスタッフさんにとか何ができるんだろうとか」と明かした。

「その瞬間からプロ意識が強くなった?」と振られると、「そうですね、それはあるかも」と応じた。「プロ意識というものなのかはわからないけど、意識が大きくそのあたりで変わっていった感じはあるかもしれないですね」と話していた。

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